東京都”中央区びと。”に聞く中央区おすすめスポット

  • 歌舞伎座
  • 浜町公園
  • 人形町商店街の居酒屋、飲食店
  • 甘酒横丁
  • ナウマンゾウと浜町商店街
  • 人形町商店街と日本橋七福神
  • まぐろ海鮮問屋「かんの」
  • 常盤橋公園
  • 銀座大野屋
  • 多層化する兜町
  • 十思公園と蔦重ギャラリー
  • コットンペーパークラブ
  • 人形町エリアの和菓子屋
  • Cawaii Bread & Coffee
  • Tokyo Great Tours
  • 今田商店
  • 波除神社
  • 鐵砲洲稲荷神社

江戸の起源、歴史と文化の「るつぼ」、
東京都中央区を
もっと、もっと堪能しよう。

1603年、徳川家康が江戸幕府を開いたその年、
日本橋、そして京橋の橋が架けられ、日本橋を起点として全国へとつながる五街道が整備されました。
250年の天下泰平から明治維新を経て東京に改称され、京橋と新橋の間に馬車が開通します。
箱崎町には日本銀行が、兜町には株式取引所が設立され、日本の経済の中心にもなり、一方、木挽町(現在の銀座)には歌舞伎座が誕生し、文化の拠点としての顔も持つ街として成長しました。

そして、この街「東京都中央区」は、今や世界中から訪れる観光客が注目する場所となりました。
老舗の名店や歌舞伎座など、歴史深い文化的な建物が数多く残る銀座、表通りの華やかな商業施設はさることながら、路地裏には美術商や骨董商が点在し、美術関係者が集う日本橋、七福神をまつる神社や、甘酒横丁など、古き良き時代の雰囲気が色濃く残る人形町、活気に満ちあふれる場外市場がある築地、江戸時代のままの町割が残されている佃など、あらゆる歴史や文化に触れることができる街、それが東京都中央区なのです。

そんな、東京都中央区をもっと、もっと堪能できるよう、東京都中央区で活躍する「中央区びと。」のみなさんに、東京都中央区のおすすめスポットを紹介していただきます。

おすすめスポットマップ

「中央区びと。」のおすすめスポット

  • おすすめスポットコットンペーパークラブ

    地下鉄半蔵門線の水天宮前駅からは徒歩2〜3分でしょうか。私の母も顔見知りという吉原のりおさんが営む「コットンペーパークラブ」は、日本橋蛎殻町にある小さな雑貨店です。その入口の立札には「500円以上お買い上げの方、ピアノ弾き語りをお聞かせします。ただし、1000円以上お買い上げの方は拒否権があります」

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    コットンペーパークラブ

    若松三容子

    伊東旅館

    若松三容子
  • おすすめスポット十思公園と蔦重ギャラリー

    二代将軍・徳川秀忠のときに、日本橋本石町に築かれた鐘楼堂に納められた「石町時の鐘」は、「石町は江戸を寝せたり起こしたり」と詠まれるなど、江戸の人々に時を知らせる手段として欠かせない存在となりました。さらに「石町の鐘はオランダまできこえ」と、長崎から参府するオランダ商館長が定宿とした長崎屋が近くにあっ

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    十思公園と蔦重ギャラリー

    工藤 哲夫

    ホテルかずさや

    工藤 哲夫
  • おすすめスポット波除神社

    築地場外市場を左手に見ながら波除通りを進むと、その正面、突き当たりに見えるのが波除神社です。その創建は、万治年間(1658年~1661年)と伝えられています。この万治年間には、木挽町の海浜を埋め立てる、いわゆる築地(地を築く)の工事が進められていました。とはいえ波のうねりが高いため、堤防を築いてもす

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    波除神社

    佐山 泰央

    支配人

    ダイワロイネットホテル銀座PREMIER

    佐山 泰央
  • おすすめスポット多層化する兜町

    私自身が兜町に対して抱いていたイメージが大きく変わったのは、どうやら1999年の株券の電子化やインターネット取引などによって、東京証券取引所の株券売買の立会場が閉鎖されたためだったようです。かつての立会場では、毎日2,000人を超える証券会社の人たちが、場立ちといって、手を使ったサインを送り合って売

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    多層化する兜町

    阿部 政利

    東京総支局長

    トラベルニュース社

    阿部 政利
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